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旧コクサイ製S&WM19メタルフィニッシュ4インチモデル その2 [モデルガン]

本日はメインでもあるメカニック基部のトリガーハンマー周辺の話です。

前回書きましたが
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サイドプレートの形状は本物とは違います
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リコイルシールド部分とフレームの一部が一体化されてます

ここは金型の都合もありますが組み立ての都合もそれなりにあったのかなと思います。
ここが一体化されていると
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シリンダハンドとシリンダストップの組み込みが
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とても容易に行えます
基本設計は
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1982年って事なんですが、この前年にコクサイはM29カスタムを世に放ってます。S&Wのメカニズムをほぼコピーし、トリガーアクションをより完璧なものにしました。
そして同じNフレームのM28を発表しKフレームのM19へと続きます。

時は流れコクサイは満を持して金属製のM19を発表します、モデルガンが下火になり始めていたというのに。あえて金属製にした所にコクサイの意地を感じますね。そしてそれが現行型の原型になってます。
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1984年ですから2年後か
ABS製のKフレームシリーズはコンバットマグナムとミリタリーアンドポリスの2系統なのですが、例のトリガーガード形状がいささか不評だったんでしょうね。新規金型はそこの修正はもちろんリアルな外観を目指し
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サイドプレートも実銃通りの形状にしました
これに伴い
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フレーム側もリアルになったのですが
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組み立て時に邪魔なリコイルシールドその他がフレームに(笑)
シリンダハンドとシリンダストップは
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狭い溝にセット
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なのですが、見て分かるようにここもスライドコアに頼らないと再現出来ません。
シリンダが収まるスペース内でスライドコアを動かすのも至難の技だと思うのですが後加工では無く金型処理なので上手くスライドコアを動かしているんでしょうねきっと。

元々は金属用金型だったのにどうやってABS用に転用したのかはさすがにわかりませんが、金属粉混入樹脂(HW材)の射出成型に耐えうる金型なのでそのまま樹脂用として使用しているのでしょう多分。けど亜鉛合金とABSとでは収縮率に差があるはずなんだがなぁ。

と、記憶だけで何とか書き切りましたがいかがでしたでしょうか?

いずれ詳しく調べて書き直そうと思います。









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旧コクサイ製S&WM19メタルフィニッシュ4インチモデル その1 [モデルガン]

親知らずさんが各過程の詳しい内容を!との事なので
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ちょいと詳しく書こうかなと。

新旧形状の違いの話したいと思いますが、そもそもモデルガンと本物の形状も色々違います。
材質は置いといて、前回話したサイドプレートとサイトの台座のセレーション以外で違うのはここ
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フロントサイトのレッドインサートの形状
本物は
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台形です、別名アリ溝。横から入れて上に飛び出さない仕組み(?)ですがモデルガンはアリ溝では無いので接着か圧入。
これくらい台形に出来ねーの?と思われるかもしれませんが、ここで金型の都合が出てきます。

金型と聞いて皆さんはどんな形を思い浮かべます?たい焼きたこ焼きの型かな?それで正解と言えば正解なんですが前後(便宜上こう表現します)パカっとだけじゃ複雑形状の再現は難しい。
専門用語は忘れましたが3次4次方向だっけかな?前後以外に動くパーツが金型に存在します。

モデルガンの金型の画像をネットで探しましたが無かったので古い古いGun誌の特集から
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これを見つけたのでご覧下さい
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見ても分からないと思いますが
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スライドコア(動くパーツ)が4つ、いや3と4は一体かもしれないので3つかもですが確認出来ます。このパーツがあればあるほど複雑な構造の金型になります。
パコパコと開く金型でどうやって上下左右にスライドコアを動かすかと言うと
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斜めに仕込まれているアンギュラピンなるものがスライドコアの穴に入ってスライド運動させます、イメージできない人は金型でググってみれば国語能力の無い俺の説明よか分かりやすく書いてあるのでそちらを参照願います。アンダーカットの説明とかが出ると思いますがそれで正解です。

で、ここで改めてフロントサイト周辺のパーティングラインを見ると
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コクサイM19の金型分割ラインは
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こんな感じと推測出来ます
もしレッドインサートを台形にすると
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いささか面倒な分割ラインになります、これをやったのはMGCとタナカくらいかな?
いやちょっと待て、素直に
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パカ、だけでいーんじゃね?と思われる方がいるかもしれませんが、そうすると
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バレル上部のセレーションの再現が出来ません、ちなみに赤丸の横線は縦が正解と前の記事で書きましたが、なぜ横なのかは未だ不明。ネットで探せば真実を誰かが語っているんじゃないかな。

クラウン(銃口部)にもパーティングラインは無いので
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分割ラインはこうなります、これで銃身付近だけでスライドコアが2つ確認出来た事になります。

次回はこの企画のメインでもあるハンマートリガー周辺にスポットを当ててみましょう。



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全力は出さん [モデルガン]

と言う事でせっかくなので旧型、いや初期型のM19と比べてみましょう
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右が初期型、わがコレクションの古参兵なのですがお気に入りです。前にも書きましたが昼飯代を削って買ったやつです。今更こいつを発火させたくないので発火用に落札したのが左の現行型です。

さてこの2丁、金型が変更されているのでちょいと形状が違います
まずはフロントサイトのレッドインサート
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大きさが違います
同じくサイトの台座部分のセレーションが
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初期型は何故か横で現行型は縦、縦が正解

一番の差がサイドプレートの形状
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現行型は
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リアル形状
初期型は
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このころはまだ金型技術が追い付かないと言うか組み立てやすくしたんだろうね、分割ラインに無理がある

外観上最も目立つのがここ
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トリガーガード
現行型は
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あごが出て無くリアルな形状
初期型は
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何故かやや角ばっている、同じデザイナーとは思えないが間違いを素直に認め訂正する姿勢は素晴らしい

あとはシリンダーの構造が
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違うので
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カートの長さが違う。大雑把に説明するとこんな感じ。

しかし初期型は30年以上前の製品なのに未だアクションがスムーズ。遊びまくったにもかかわらず、オイルアップもしてないのに実に滑らかなトリガープル。

対しまして現行型のアクションはいささか甘い。金型の劣化組み立ての未熟だけではなくめっき処理の差が出てる。初期型は内部パーツにもふんだんに厚めのめっきをしてますが現行型はしてない、トリガーハンマー以外は黒染めだけ。
まあ同じコクサイ製と言っても金型とブランド名を引き継いだだけなのでそこら辺の設計思想は引き継げないか。値段がさらに高くなるだろうし。あ、言い忘れてたけどコクサイその物は潰れてます。

えー、これでだいたい1/5位の情熱で書いてますが付いてこれない人は手を上げてー(笑)
落第者用の去年の夕飯
11月27日
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なんじゃこれ?
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ネギ焼か?

30日
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芋汁
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見た目が悪いな



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オークション哀歌 [モデルガン]

財布を進めなきゃいけないんですよ。

けどつい
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このあいだ落札したM19の掃除を始めてしまった

いやね、安く落札できたけど蓋を開ければそれなりのジャンクでさぁ。
木製のサービスグリップをフィットさせたかったんだろうね、手に合わせたかったんだろうね。
けど
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フレームまで削らないでくれよ
隙間があったのかな?
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超絶雑な仕事
瞬着でグリップ固定して削ったようで
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機関部は切り屑だらけ

どうも最近のヤフオクの出品者も落札者も質が落ちたというか何と言うか。
ハンドメイド品を張り切って出品してた頃は皆さん良い人だらけだったんだがなぁ、たまたま良い人が集まっただけなのかな?
こんなもんジャンク出品以外考えられないけどジャンクと言いながら¥5000位でスタートしてる人多いもんなぁ。前に落札したM13も調整しなきゃならなかったし。まあ安い物は安い理由があるんだね。って言うか素直にジャンクで出せよまったく。

なんて事を考えながら
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お掃除終了、本当は瞬着とかももっと落としたいんだが作動に影響は無いのでやめた。元々発火用だし。
外側をふきふきすれば
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ガンブルーっぽく見えるから不思議(笑)
この素材はなんちゃらこーちゃらって言って磨くと良い感じになるらしいのでいずれゆっくり外観も手を入れないとだな。
あちこちに
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ボンドの跡がある。

これ俺だから普通に直せるけどただのコレクターが落札してたら大事になってただろう(笑)
こんな出品者にならないようにしよう、うん。



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こだわり [モデルガン]

つい衝動買いで
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ヤフオクで落札しちゃった。マルシン製ワルサーPP。

珍しく
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マガジンボトムがストレートタイプなんだけど、もしかして現行型はこれなのかな?
俺が持ってるPPは
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マガジンボトムは
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フィンガーレスト付き。PPK/sからずーっとこのタイプのはず。

実銃だと、って言うかPPの場合フィンガーレストは似合わないと思うのよ
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実銃も確かに両タイプ存在するので良いと言えばいいのだが。

けどね
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実際は
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無くても大丈夫なんすよフィンガーレスト

PPKで
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役に立つ
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フィンガーレスト

で、このストレートボトムマガジン(と言っておこう)は出品者さんが戦前タイプのPPKのマガジンパーツを付け直したのかな?
現行がストレートタイプなら予備買っとかないとだな、いずれ調べよう。

なんにせよ
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これでPPシリーズは完璧だ(笑)

コメント用去年の夕飯10月3日
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贅沢サラダ
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こんなはずでは その24 [モデルガン]

皆さんすっかり忘れているであろう
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愛用の自作カスタムですが、またちょこっとカスタマイズしました。

例によってヤフオクを彷徨っていると欲しかったパーツが出てたのでいつもの様に安値入札であっさり落札。
落札したパーツは
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この銀色の部品。

ストレートハウジングマガジンウェルタイプが本名かな?
要するに
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マガジンの差込口にラッパ状のパーツを着けてマガジンを入れやすくしてあります。

入れやすいのですが
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マガジンバンパーがもっと厚くないと意味が無いと言うオチが(笑)。

まあ何にせよ外観上のアクセントにはなってるので良しとしますが、実は交換時に
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ハウジングピン叩き込んだらフレーム割れちゃった。
ここはMGCガバ、と言うよりガバメントをモデルアップする時の弱点の一つなので俺がもちっと気にして擦り合わせをしないといかんのだが、つい勢いでカカーンと突っ込んだら割れた。

元々割れていたのを溶剤使って補修して使っていたのですが今回の補修は瞬着のみ、いつまで持つか少々不安。
発火に耐えるんだろうか?そろそろ発火したいが暇が無いなー。

今日の夕飯
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五目あんかけでいいのかな?
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主役はむつみんピーマン
切り干しときゅうりの梅肉和え
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今日の枝豆は
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パルシステムのだだ茶豆なんだが、むつみん枝豆の方が美味いので減りが遅い(笑)

青森は台風直撃みたいなんだが畑やハウスは無事なんだろうか?




FBI [モデルガン]

何度となく書いてますが好きな銃はブローニングハイパワーです。
法律が変わって一人1丁持たなければならない時は間違い無くハイパワーを選びます。

で、一人では無く一家に1丁だとSIGP226だと言うような事を前回(だっけ?)書きましたが、ブラジルみたいに民間の場合リボルバーのみって事になるとしたらどうしよう?

パイソンやM19の4インチ辺りがベストですが携帯性を考えると2インチとかのスナブノーズが有利。
コンシールウエポンとしては2インチ、アタックウエポンとしては4インチが定説と言えば定説ですが、この間をとった3インチリボルバーがそこはかとなくカッコイイ。
中でもその昔FBIで採用されていた
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S&WM13、持つならこれだな(笑)。(ネットで拾った本物の写真です)
名作M10のシリンダーを延長し357マグナムカートリッジを撃てるようにしたM13。M10、M19と並びKフレームの傑作である。

そんな妄想の中ヤフオクをうろついていると安値でM13(もちろんモデルガン)が出品されていたので低めの入札をしといたら
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落札できました(笑)。コクサイ製S&WM13、3インチFBIモデル。

新型シリンダが
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リアルでよろしい

もちろんバレルインサートも
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バッチリ。旧コクサイだとすっぽ抜けるやつもある。

M10とM13の外観の差はほとんど無く、シリンダの長さと
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カウンターボアード(カートのリム部の座グリ)がM13の特徴。
今は全部カウンターボアードが無いけど昔は38スペシャルのシリンダはカウンターボアード無しで、357マグナムのシリンダはマウンターボアード有なんです。どうしてかは知らん(笑)。

実にハンドリングしやすそうな
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手ごろなサイズ

さて、この新M13とは別に旧コクサイのM10も持ってますが新M13は金型修正されてます。
シリンダ上のトップブリッジ(名前なんて言ったっけかな)の厚みが
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薄くなってます。
旧型は
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いささかポテっとしてます

あとフレームのヨーク部分、新型は
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リアルですが
旧型は
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逃がしが入ってます。これは金型製作時の都合です。
厚いとヒケとか歪みが出やすいのですが新型は頑張ってますね(笑)。

多分誰も読んでないだろうからそろそろ去年の夕飯を(笑)
10月20日
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たらこパスタもどき
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白滝、小松菜、油揚げのたらこスパもどきにあおさをトッピング[るんるん]







こんなはずでは その23 [モデルガン]

生まれ変わったMGCコマンダー
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ようやく調整を済ませ、空作動で様子を見ようと思ってカチャカチャと装填排莢を手動でしていたら
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何かがぽろっと落ちてきた。

な、なんじゃらほいこれ?

よく見たらなんとびっくりブリーチフェイスのパーツが割れた
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こんなトコ普通取れねーぞ!

推測するにディスコネクターの頭が元々段差のあったブリーチフェイスを押し出し続けていたのかなと。これに気付いていたので各スプリング調整と擦り合わせをしたってーのに一歩遅かったか。

衝撃のある所だから瞬着はお勧め出来ないが最近のはかなり改善されているらしいので瞬着でくっ付け
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段差を削る
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なんとなく心配だが発火させてみてから改めて考えようかね。

軟弱な読者のための去年の夕飯
8月1日
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い、いかん、このころからメモ取って無いから分からんぞ
多分冷しステーキ麺だね
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麺は勿論しらたきです

夕飯の写真チェックし直さないといかんな。




こんなはずでは その22 [モデルガン]

そんな訳でMGCコマンダーは
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予備と交代します。

グリップ、グリップセフティ、バレルを予備と交換し、サムセフティ、メインスプリングハウジング、エキストラクターを新規交換します。

上が
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予備ですが、同じ物なので見分けがつかないだろうなぁ(笑)

交換終了
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左が室蘭から波照間まで日本縦断した方ね。

外観上の主な違いは
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ここね。
あと
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マガジンもロジャースタイプ(右)に変更。

空作動させてみるとアタリが取れて無いしスプリング類がちょいと強すぎるのでまた調整しないとな。

交換した
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パーツ類は縦断コマンダーと共に仕舞っておこう。

長い間ご苦労さん、お前と日本を走り回った日々は忘れないぞ。

わがままな読者のための去年の夕飯
7月27日
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アジサンド
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ゆで豚とおかひじきのサラダ
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30日
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チャンプルー
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豆腐ご飯
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ご飯と言っているがお米では無い(笑)



2倍 [モデルガン]

このあいだのスマホ銃の続きですが、2発同時に撃てるやつってデリンジャーシリーズ?には無いと思ったんだよなー。

水平2連のショットガンのモデルガンも持ってますが
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これの場合トリガーが2個でして
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こんな風にトリガー引けば
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2発同時に撃てなくも無い。

だいたい2発同時に撃っちゃったら弾込めし直すの大変じゃん?
けど同時に撃ちたかった人が居たんでしょうね、こんなのあるんですよ
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ロシアだっけかな?普通にガバメントを2丁くっ付けた感じの銃を作ってます。

見よこの迫力
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2丁撃ちすると4発が一気に飛んでくる、45口径が4発同時となると考えたくない(笑)

グリップも普通に2倍の厚みになってるだけだから相当デカイ手じゃないと扱え無さそうだけど

なんかそうでもなさそう。

面白いけど需要あんのかな?

需要のある去年の夕飯。
7月25日
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切り干しときゅうり麺の冷し中華風
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味噌ースポークソテー
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小松菜煮浸し
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