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自衛する社員たち その3 [掃除]

そんな訳で
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ここに穴を追加しないといけません。
ここはパイプが重なってる場所なので1.5mmドリルが貫通しないかな?と思いあけなかったのですがためらっている場合ではありません。

家に持ち帰り
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あけ直した。一番隅の穴は斜めにあけたので散水時に気持ち幅が広がるはず。

さあどうだ
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上々です
一応広がってるし
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節約効果は充分かな?結構な面積撒けそうだ。

飽きて来たら
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逆さにして撒いてみると面白いかも、水芸みたい(笑)

なかなかの傑作なんだが
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見た目が何となくカタツムリみたいでカッコ悪いかも(笑)

さて実践投入なんだが今の所小汚い物件は無いので出番無し(笑)。
がんばって維持してるんですよこう見えても[わーい(嬉しい顔)]



自衛する社員たち その2 [掃除]

と言う事で出具合のテストです。
比較対象は
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付属のヘッドを改造したやつ。穴を塞いで調整したつもりだったのだがそれでもドバドバ水が出る(笑)。

薬品じゃもったいないのでテストはもちろん水でやります。
ヘッド改だと
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ブヮシャーと景気良く出て
かなりの面積をカバーしますがとんでもなく消耗が激しい。

T字だと
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面積はいささか狭まりますが
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節約と言う点では合格です。

合格なんですが
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ボケてる(汗)、隅から出て無いので壁際とかに届かないのがタマにキズ。

穴を増やそう穴を!

まだ続く(笑)





自衛する社員たち その1 [掃除]

弊社アルバイトと言うか手伝いと言うか何と言えば良いのか分からん賃金体制の人が3月いっぱいで辞めちゃうそうです。事務のおねーちゃんも同じく3月で辞めるそうな。

人員流出が止まらない弊社です、ますます人手不足であれこれ手が回らなくなります。
そうなってくると今まで以上に定期清掃の物件回りにしわ寄せが来ます。
契約では1年に3回とか4回に共用廊下等の水洗いをするはずなのですがやってくれません。
正確に言うとうるさいオーナーの所とか地元の管理会社の物件はマメにやるのですがその他の物件は言ってもなかなか洗ってくれません。

物件回りの時「やれる事はその場でやってくるように」とかなーり前に弊社社長がのたまっていたのですが現場を知らない我らがボスの言う事は誰も聞きません。
聞きませんがやらないと現場のせいにされるので何とかごまかしてます。

そんな訳でここしばらくは新兵器開発に時間を割いていたのですがとりあえず出来上がったので早速ご紹介。
コンクリの共用廊下は塩素洗剤まき散らして漂白して水で流せば結構綺麗になるんですよ。なるって言うか綺麗に見えるが正解なんだが(笑)。
で、薬品撒き用にじょうろを改造してみました。
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ちなみにこのベルト
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散水ホースをまとめとく為の
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ワンタッチバックル付きベルト、もちろんこれも時間短縮対策です。片付けラクチン[るんるん]

さて本題の
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薬品散布用ノズル(笑)
付属のシャワー口だとドバドバ出てしまいあっという間に薬品が無くなるので
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幅広く散布しなおかつドバっと出ないように1.5mmの穴を開けた。

とんでもなく
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派手な外見だが致し方あるまい。

さあテストテスト[ぴかぴか(新しい)]

続く(笑)



楽する男 [掃除]

物件周りで気にして掃除する箇所はエントランスです。もちろんゴミ置き場も共用廊下も重要ですが、表玄関ってーのは最重要です。

さてそのエントランス、無駄(笑)にガラスが多かったりします。
大きいのが多いのならまだやりやすいのですが
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分かるかな?ドアに細い明り取り(だよね?)と脇のはめ殺し。

この中途半端なガラスを住人の皆さん結構触ってくれるので行く度に手拭きです。
手拭きなんですが、これがまた面倒だし拭き跡が残るので厄介な代物です。
ここもやっぱスクイジーでやりたい、埃も付かないし仕上がり綺麗です。何より早い。

そんな訳でコーナンで売ってる
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プラ製の安物スクイジーを2個買ってきて
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つなげた。これぞまさしくコンビスクイジー(笑)
チャンネルはもちろん窓枠に合わせて
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切り出し直したがゴムはエトレー製に交換。付属のクソ安いゴムでは水が切れないのだよ。
本体はABSなので溶剤で接着しましたが
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念の為テープで補強

さあ
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使ってみましょうか!
毎週行っているのでシャンパーで擦る必要は無いのでスプレーポンプで薬品散布し
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一気にかっぱぐ
ドアの細いガラスも
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一発仕上げ。
で、四隅を拭き上げ終了。楽ちん楽ちん[るんるん]

って言うか、どうしてガラスに触るんだ?オールガラスのエントランスドアでも取っ手付いてるじゃん?あそこを押すのが一番力掛からないと思うんだがなぁ。




負けた男 [掃除]

前回確認の為に軸穴を少しオフセットさせたΦ15ワンストバージョンなんですが、もう気持ちだけパイプ位置を下げたい。

と言う事で
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小改造した
パイプに切り込みを入れて
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さらに位置をずらした

これで分かるかな?
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ネジに対して
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下に着いてるでしょ?

これで枠に干渉するのをかなり防げるはず。
さあ
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スクイジってみましょうか

でもって
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結果はもちろんほぼOK。
枠に水が溜まってますが、構造上仕方ないのかな?元々これを無くすためのスプリング可動式だったんだがなぁ。

道具を扱うには多少の慣れは必要なんですよやっぱ。これの癖さえ把握してれば使いこなす事は可能です。
あまり汚れていないガラスの場合はワンストの方が俄然早い。Φ15のパイプだがらワンストポジションでもそれなりに強く擦れるので定期清掃においてはこれで必要十分。
汚れている場合はスパイラルポジションを使えば良いだけなので無理してこれ以上自腹切って可動ワンストを開発する意味は完全に無くなった。

案としては良いと思ったんだが本家のハッスルズさんがカッパブレード2だっけかな?向きが違うけど可動ブレードを作ってはいるけどパンサー程力入れてないのは可動その物に何かしらの無理があるんだろう。



勝てない男 [掃除]

ワンストロークで使用する場合、実際にはチャンネルを固定するネジ穴に直に付けると位置が悪いのは分かってはいたのですがどうしようもないのでそのままでした。

が、前に作ったΦ15のパイプはスリットが入っているので少しなら曲がるはずだ。そうすれば多少はオフセットされるのでもしかしたらイケるのでは?
と思い
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蝶番Rブレードと並行して作ってみた。
分かるかな?
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パイプがほんのちょいネジ穴に対して下に付いてるのよ

さて
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こいつを試してみると
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やたら調子が良い。ほぼOKと言っていい。
対して蝶番バージョンはと言いますと
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枠に残ってる水はほぼ一緒なのですがタイルに飛び散ってる水を見て下さいな。
蝶番の方が絶対ガラスにちゃんと当たってるはずなんだが何故か滴り落ちまくっている。

もうここまでくると分からんよ。

ハンドルの角度が微妙に違う
蝶番
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パイプ
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ゴムとシャンパーの間は毛をカットしてあるから変わらないのでこの角度だけの差になるのだが、可動ブレードがそもそもの間違いなんだろうか?スプリングが弱いだけかな?

Φ15オフセットバージョンがあまりに使いやすいのでこれ以上のテコ入れは無駄に思えてきた。

そろそろ潮時かなー?








飽きてきた男 [掃除]

そんな訳で再度分解調整に入ります。再度と言うか何度目なのか分からんが(笑)
まずは
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ここのワッシャーを省いて
ナットを
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少し薄くしましょう

フライス盤があれば楽なのですが、俺のは卓上フライス盤、正面フライスは付けられない。
なので
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やすりで地道に削ります

で、シャンパーホルダーの位置を少し下げたいので
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蝶番の穴をぎりぎりまで長穴にします

ホルダー側のワッシャーも減らし
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もうこれ以上本体はいじれないぞー

で、ケバケバに
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つまみを付けて
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終了
こんな感じで
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引っ込める
これでスクイジり切った時のガラス枠への干渉を防げる、はず。

で、試したんだけどその前にちょいと話があります
続く





再び迷走する男 後編 [掃除]

さあさあやって来たのは病院では無く久々の違う仕事(笑)の現場。

あれこれやる事はあるのですがさっさと終わらせ、いざ行かんガラス清掃。
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かなり水を絞ったので逆さにしてもスプリングテンションは保たれてますね
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さあスクイジってみましょうかね

そして期待とは裏腹に
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あんま変わらんやんけわれー

変わらんと言うよりいささか悪化してね?
動きは
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頭で描いた通りの動き
ケバケバも
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挟みこんでない

ああそれなのに
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派手な切り残し[もうやだ~(悲しい顔)]

うーん、まだ微妙にブレードが出っ張ってるって事かね?ナットとワッシャーではなくナットだけにするか。
で、ブレードの位置をもうちょい下げて、最後ブレードがジャマになるので
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ベロ着けて
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指で固定できるようにすれば今度こそ完成か?

まだ続く(笑)




再び迷走する男 前編 [掃除]

そんな訳で地味に改良です。

切り残しが出るのはシャンプーブレードがまだ厚いって事で良いと思う。
けどこれ以上パーツは減らせない。
と言う事で
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ネジの頭を何とかしよう何とか。
チャンネル固定は組ネジだから良いのですが赤丸のブレード固定ネジはなんとびっくり皿ネジ使用。在庫が無かったのよ。

で、これ買って来た
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超平たいネジ頭。こんなのあんだねー。

これが普通の鍋ネジ(確か鍋ネジで合っているはず)
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これが超低頭
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すげーぺったんこ(笑)
これならストロークも稼げるし気持ちブレードの位置がへこむはず。

緩み止めのゴムシートを外し
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ダブルナットにしとけば良いかと思ったんですが
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ここを高くしちゃうと
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ブレードが出っ張ってしまうのでボツ

とりあえずナットとワッシャー1枚で
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行ってみようかね。

位置の調整はしてないので
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ゴム側の毛をカット
これなら
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スクイジってる時に毛を挟まない

さあどうだ?

続く




意地で作る男 後編 [掃除]

さて、実際ケバケバを着けてみると
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うーむ、位置とかの修正はしてないから何となく不安なんだが
濡らせば
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ゴムとの間に隙間は出来るからとりあえずこのままテストだな。

テストなんだが、濡れたケバケバは重くなりますね
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ちょいと動きが鈍いがまあいいか。ああスプリングそのままで作ればよかった。

で、スクイジってみた
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うーん
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合格には違いないのだが切り残しが多い。
こう見ると
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ケバケバとゴムは干渉して無いはずなんだけどなぁ。やっぱもちっとプレートの位置をさげないとだな。

それはさて置き動きそのものは
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バッチリです、この角度でもケバケバがガラスに付く、素晴らしい出来栄えだ。
それ故に切り残しが引っかかる。

改良は続くのであった・・・