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楽する男 [掃除]

物件周りで気にして掃除する箇所はエントランスです。もちろんゴミ置き場も共用廊下も重要ですが、表玄関ってーのは最重要です。

さてそのエントランス、無駄(笑)にガラスが多かったりします。
大きいのが多いのならまだやりやすいのですが
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分かるかな?ドアに細い明り取り(だよね?)と脇のはめ殺し。

この中途半端なガラスを住人の皆さん結構触ってくれるので行く度に手拭きです。
手拭きなんですが、これがまた面倒だし拭き跡が残るので厄介な代物です。
ここもやっぱスクイジーでやりたい、埃も付かないし仕上がり綺麗です。何より早い。

そんな訳でコーナンで売ってる
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プラ製の安物スクイジーを2個買ってきて
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つなげた。これぞまさしくコンビスクイジー(笑)
チャンネルはもちろん窓枠に合わせて
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切り出し直したがゴムはエトレー製に交換。付属のクソ安いゴムでは水が切れないのだよ。
本体はABSなので溶剤で接着しましたが
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念の為テープで補強

さあ
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使ってみましょうか!
毎週行っているのでシャンパーで擦る必要は無いのでスプレーポンプで薬品散布し
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一気にかっぱぐ
ドアの細いガラスも
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一発仕上げ。
で、四隅を拭き上げ終了。楽ちん楽ちん[るんるん]

って言うか、どうしてガラスに触るんだ?オールガラスのエントランスドアでも取っ手付いてるじゃん?あそこを押すのが一番力掛からないと思うんだがなぁ。




負けた男 [掃除]

前回確認の為に軸穴を少しオフセットさせたΦ15ワンストバージョンなんですが、もう気持ちだけパイプ位置を下げたい。

と言う事で
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小改造した
パイプに切り込みを入れて
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さらに位置をずらした

これで分かるかな?
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ネジに対して
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下に着いてるでしょ?

これで枠に干渉するのをかなり防げるはず。
さあ
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スクイジってみましょうか

でもって
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結果はもちろんほぼOK。
枠に水が溜まってますが、構造上仕方ないのかな?元々これを無くすためのスプリング可動式だったんだがなぁ。

道具を扱うには多少の慣れは必要なんですよやっぱ。これの癖さえ把握してれば使いこなす事は可能です。
あまり汚れていないガラスの場合はワンストの方が俄然早い。Φ15のパイプだがらワンストポジションでもそれなりに強く擦れるので定期清掃においてはこれで必要十分。
汚れている場合はスパイラルポジションを使えば良いだけなので無理してこれ以上自腹切って可動ワンストを開発する意味は完全に無くなった。

案としては良いと思ったんだが本家のハッスルズさんがカッパブレード2だっけかな?向きが違うけど可動ブレードを作ってはいるけどパンサー程力入れてないのは可動その物に何かしらの無理があるんだろう。



勝てない男 [掃除]

ワンストロークで使用する場合、実際にはチャンネルを固定するネジ穴に直に付けると位置が悪いのは分かってはいたのですがどうしようもないのでそのままでした。

が、前に作ったΦ15のパイプはスリットが入っているので少しなら曲がるはずだ。そうすれば多少はオフセットされるのでもしかしたらイケるのでは?
と思い
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蝶番Rブレードと並行して作ってみた。
分かるかな?
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パイプがほんのちょいネジ穴に対して下に付いてるのよ

さて
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こいつを試してみると
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やたら調子が良い。ほぼOKと言っていい。
対して蝶番バージョンはと言いますと
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枠に残ってる水はほぼ一緒なのですがタイルに飛び散ってる水を見て下さいな。
蝶番の方が絶対ガラスにちゃんと当たってるはずなんだが何故か滴り落ちまくっている。

もうここまでくると分からんよ。

ハンドルの角度が微妙に違う
蝶番
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パイプ
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ゴムとシャンパーの間は毛をカットしてあるから変わらないのでこの角度だけの差になるのだが、可動ブレードがそもそもの間違いなんだろうか?スプリングが弱いだけかな?

Φ15オフセットバージョンがあまりに使いやすいのでこれ以上のテコ入れは無駄に思えてきた。

そろそろ潮時かなー?








飽きてきた男 [掃除]

そんな訳で再度分解調整に入ります。再度と言うか何度目なのか分からんが(笑)
まずは
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ここのワッシャーを省いて
ナットを
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少し薄くしましょう

フライス盤があれば楽なのですが、俺のは卓上フライス盤、正面フライスは付けられない。
なので
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やすりで地道に削ります

で、シャンパーホルダーの位置を少し下げたいので
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蝶番の穴をぎりぎりまで長穴にします

ホルダー側のワッシャーも減らし
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もうこれ以上本体はいじれないぞー

で、ケバケバに
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つまみを付けて
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終了
こんな感じで
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引っ込める
これでスクイジり切った時のガラス枠への干渉を防げる、はず。

で、試したんだけどその前にちょいと話があります
続く





再び迷走する男 後編 [掃除]

さあさあやって来たのは病院では無く久々の違う仕事(笑)の現場。

あれこれやる事はあるのですがさっさと終わらせ、いざ行かんガラス清掃。
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かなり水を絞ったので逆さにしてもスプリングテンションは保たれてますね
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さあスクイジってみましょうかね

そして期待とは裏腹に
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あんま変わらんやんけわれー

変わらんと言うよりいささか悪化してね?
動きは
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頭で描いた通りの動き
ケバケバも
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挟みこんでない

ああそれなのに
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派手な切り残し[もうやだ~(悲しい顔)]

うーん、まだ微妙にブレードが出っ張ってるって事かね?ナットとワッシャーではなくナットだけにするか。
で、ブレードの位置をもうちょい下げて、最後ブレードがジャマになるので
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ベロ着けて
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指で固定できるようにすれば今度こそ完成か?

まだ続く(笑)




再び迷走する男 前編 [掃除]

そんな訳で地味に改良です。

切り残しが出るのはシャンプーブレードがまだ厚いって事で良いと思う。
けどこれ以上パーツは減らせない。
と言う事で
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ネジの頭を何とかしよう何とか。
チャンネル固定は組ネジだから良いのですが赤丸のブレード固定ネジはなんとびっくり皿ネジ使用。在庫が無かったのよ。

で、これ買って来た
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超平たいネジ頭。こんなのあんだねー。

これが普通の鍋ネジ(確か鍋ネジで合っているはず)
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これが超低頭
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すげーぺったんこ(笑)
これならストロークも稼げるし気持ちブレードの位置がへこむはず。

緩み止めのゴムシートを外し
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ダブルナットにしとけば良いかと思ったんですが
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ここを高くしちゃうと
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ブレードが出っ張ってしまうのでボツ

とりあえずナットとワッシャー1枚で
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行ってみようかね。

位置の調整はしてないので
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ゴム側の毛をカット
これなら
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スクイジってる時に毛を挟まない

さあどうだ?

続く




意地で作る男 後編 [掃除]

さて、実際ケバケバを着けてみると
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うーむ、位置とかの修正はしてないから何となく不安なんだが
濡らせば
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ゴムとの間に隙間は出来るからとりあえずこのままテストだな。

テストなんだが、濡れたケバケバは重くなりますね
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ちょいと動きが鈍いがまあいいか。ああスプリングそのままで作ればよかった。

で、スクイジってみた
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うーん
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合格には違いないのだが切り残しが多い。
こう見ると
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ケバケバとゴムは干渉して無いはずなんだけどなぁ。やっぱもちっとプレートの位置をさげないとだな。

それはさて置き動きそのものは
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バッチリです、この角度でもケバケバがガラスに付く、素晴らしい出来栄えだ。
それ故に切り残しが引っかかる。

改良は続くのであった・・・



意地で作る男 前編 [掃除]

そんな訳で蝶番にスプリングを組み込むのですが、コーナンに
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良さ気なスプリングがあった。キックバネって言うんだね。
開封して強さを確認すると気持ち強めなので無理やり一巻き元に戻してテンションを弱めた。

さて問題は
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これをどうバラすか。
ヒンジのピンは
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カシメてあるだけだろうからここを削り落とせばピンが抜けるはず。

んでもって削り倒しピンを抜き、スプリングを組み込むスペースを確保して
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組み立て終了
想像以上の
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テンションの良さにびっくり(笑)、これならいける!

そして組み立て
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我ながらカッコイイ(自画自賛)カスタムスクイジーだ。

裸んぼでは
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完璧なまでの理想の動きを見せる究極のコンビスクイジーここに完成!

ケバケバは仕事車の中なので
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翌日の朝装着しました。おお良さ気だわー[わーい(嬉しい顔)]

だが喜んでいられるのも束の間だった。
続く(笑)





天を仰ぐ男 [掃除]

スクイジってる時にチャンネルが浮いてしまう原因は素直にシャンパーホルダーがデカいから。
蝶番を使っている分どうしても厚みが増えてしまうのも原因。

けど今回の主役は蝶番なのでホルダーを薄くすりゃいーんだよ。
で、作ったのが
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これ。
断面がRのモールを利用して作ったブレードを改めて再利用。前回はアルミパーツで補強してましたがそれが無くても大丈夫そうなので
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蝶番に直に取り付けてみた
裸んぼの時は
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もう言う事無い位理想的な動きをしますが
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シャンパー着けると
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指で押さないと
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動いてくれない(笑)。
動いてくれないけどまだスプリング対策が出来上がって無いのでこのまま試す事にする。

するとどうでしょう
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悲しい位水が飛び散ってます
これくらいの時は
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シャンパーはガラスに当たってますが
角度が鈍角になると
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指で押さないとガラスに当たってくれない

けど当たりさえすればいい線行きそうなのでスプリング代わりに
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スポンジでその場しのぎ
で、スクイジってみると
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分かりづらいけどかなり改善

ブレードの位置をもうちょい下げて蝶番にスプリングを仕込めば完璧のはずだ。
けど年内完成は諦めるか(笑)、もう休み無いし。

なんにせよもう一息だ!





確認する男 [掃除]

いささか話がずれますが、前回意識してスクイジらないと汚水が切れないと書きました。
これすなわちワンストロークの利点でもある汚水受けを意識しての事。

でさ、詰まる所あまり汚水を受けてないんだからいっそ別の動きでもいーんじゃね?
ワンストロークには違いないけど擦りは擦り、かっぱぎはかっぱぎで区別すればそんな考えなくても良いような?そもそも持ち替えないってだけでもある意味凄い事だし。

そんな訳で
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15Φのパイプを使って
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固定式のワンストを作ってみた。あー、言うなればスタンダートモデルか?(笑)

仕事車の中にケバケバを置きっぱなしだったので
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現場にて装着
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19Φよか使えそうな雰囲気だ[るんるん]

と言う事でガラスの下から擦りながら上に登って行き、上からスクイジってみた。
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一応意識してシャンパーがガラスに当たる様にはしたつもりだが、かなり優秀だ。

19Φと比べるとスクイジる時の手首の角度が
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ちょうどいい。いいけどやっぱ意識しないと汚水は受けられない。
これくらいの角度でも
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シャンパーが余裕でガラスに当たってないと俺的にはNGです。

うん、やっぱ可動でないといかんのですな。
けどこれはこれでなかなかよろしいのでしばらく使ってみよう。

そんな訳でいよいよ真打登場です(笑)